【のんびり娘】一歳半までの言葉の発達の過程。意味のある言葉が出るようになるまでにやったこと

はじめてずかん比較 せいちょう

うちのむすめは成長がのんびりです。いつまでたっても赤ちゃんみたいで、そんなところもとっても可愛いです。

でも、外で「ママ!」と言いながら手を引っ張って走り出そうとしている小さな子を見ると『早くむすめとああいう風にお散歩したいな』と羨ましく思うこともありました。

とうとう一歳半も迎えたので、とっても慎重でのんびり屋さんなむすめの、言葉の成長の記録を残したいと思います。

 

一歳半検診の記録はこちら

一歳半健診、昼寝と昼ごはんどうするの〜1日のスケジュール理想と現実〜
一歳半健診のお知らせがきたものの、普段のお昼寝の時間ど真ん中!一歳半健診の内容も気になるところですが、それ以上に1日のスケジュールに気を使ったので我が家の過ごし方から健診までの体験レポします。

 

言葉の出方は本当に人それぞれなので、「これをやったから言葉が増えた!」とか「これのせいで言葉が遅れた」とかそういう話をするつもりはありません。
この子はこういう感じだったんだなあ、という一つの成長記録として読んでもらえたら嬉しいな。

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むすめがしゃべりだすまで

のんびりむすめがはっきりと意味のあることばを「話した」のは、一歳半を過ぎてからでした。
それまでは「言いたいことはわかる」けどちゃんと口に出したと言っていいのか微妙な感じ。

一歳半まで「ま」と「な」と「ぱ」で全てを表現していたむすめ

むすめは一歳半まで、ほぼほぼ「ま」と「な」と「ぱ」で乗り切っていました。逆にすごい。

あ、わんわんははっきり言ってたかな。

でもわたしには「(あん)ぱんまん」と聞こえていたし

「ぱ(んだ)」「(ば)な(な)」と聞こえていました。

な!といわれればにゃんにゃんね!と思っていたし 、なぜかむすめの言いたいことはよくわかりました。

たぶんわかってました。たぶん。きっと。あってた。はず。

むすめも伝えたいことがあって、それをなんらかの形で表現してくれるなら それはもう発語と言っていいんではないかなとわたしは思っています。

 

意味のある言葉までのみちのり

成長のんびりむすめが意味のある言葉を話すまでのみちのりを、思い出せる範囲で書いてみます。

0.そもそも声を出すことが少なかった

むすめは生まれた時からあまり泣かない子でした。
そして声を出して笑うこともほとんどなかったな。
今でも声を上げて爆笑するのはまれです。たまにやられると悶絶しちゃいます。かわいい。うれしい。

1. ベビーサインで意思表示する

むすめが生まれた時からなんとなくベビーサインを使っていたら、1歳になるまえくらいには「おっぱい/ミルク」「もっと」「のどがかわいた」くらいは教えてくれるようになりました。
むすめの言いたいことがなんとなく理解できるのはベビーサインのおかげもあるかな。

2. あ!とか大きな声を出す

一歳すぎたくらいから、あ!と大きな声を出すように。
そこから半年くらいまんまんま時代。
ママって言ってるのか?言ってるよね?パパっていってごらん?みたいな。
たまーにパパというけど、めっっっちゃ小声だったり。

3. わんわん!が言えるようになる

あ行ならなんとか言えそう時代に突入。わんわん!ぱんまん!
ばな!にゃんにゃん!
でも「か」とか「た」とか言えない感じ。
一歳から一歳半までは、言えたか?と思っては2度と言わないみたいな空耳アワーの繰り返しでした。
そもそも相変わらず声を出さない。笑
照れ屋なのか恥ずかしがり屋なのか、小声で何かを練習していそうな感じなんだけど、自信のある「わんわん!」しか張り切って声出しませんって感じでした。

4. ジェスチャーが増える

べつにベビーサインとして教えたわけではないものでも、お遊戯とかで出てくる動作で動物を教えてくれたり相変わらず声をださない意思表示がすごく達者…
指差しはこのころから上手にできていました。
たぶん理解はできてるんだろうけどなあ。
口が動かないのかなあ。

5. お菓子欲しさに「ちょーだい」が言えるようになる

すごく必死に「もっと」のベビーサインしてくるから「ちょーだいって言えたらあげるよ」と返していたら言えるようになりました。
欲ってすごい。

6. 宇宙語を話すようになる

いままで「あ!」とか短い音を発するだけだったのが、一歳半すぎて突然もにょもにょ宇宙語を話すように!

宇宙語の中から無理矢理言葉をひろう

偶然?言ったよね?みたいなのを「そうだね!かえるいたね!」みたいに繰り返す日々。
でもたぶん合ってた!わたしには聞こえた!

こちらの発音を真似するようになる

宇宙語拾いをしていたら、ある日その言葉を改めてちゃんと発音しようとするようになりました。
そしたらどんどんどんどんなんでも話せるようになった…
わたしの口癖も覚えてるみたいで、「んーとぉ」とか言うように。
こどもすごい。

 

1歳7ヶ月現在のむすめのことばの様子

常になんか喋ってる

歌らしきものを口ずさむ

発音を真似する

ばす、いた! たくさんあった など2語文を話す

 

すごい、急成長っぷり…

むすめはもともとほとんど声を出さなかったのですが、宇宙語が出るようになってからとても早かったです。
ほんとに早かった。びっくり。

ちなみに、あ段以外の音が喋れるきっかけになったのはお菓子食べたさの「ちょーだい」でしたが、
2語文話せるようになったきっかけもお菓子食べたさの「あんぱんまん(スナック) ちょーだい」でした。
欲ってすごい。

娘のことばの増え方を振り返って

今まさにそうなのですが、むすめがむにゃむにゃっと言った「なにか」を正しい言葉で言い直してあげるとだんだん言えるようになるみたいです。
意味不明な音や叫びだと思ってスルーしていたけれど、実は何かのことを言ってるみたい。
それを当てるのが難しい今日この頃。

環境や親がやっていたこと

声がけはめちゃくちゃしていた

生まれたばかりの時から「オムツかえるよ」「抱っこするよ」「着替えるよ」と行動の説明をしていました。
これはもうめちゃくちゃしていました。

これは言葉のためにというよりも、なんとなく自分はちいさいときから大人の言うことがわかっていたような記憶があるので、一応声かけてから何かやらないとビビるよなと思ってのことです。

結局、ママがたくさん話しかけてあげると言葉が早くでるよとか言うのはあまり関係ないよね。

ただ意思疎通は早いうちからできていた(ような気がする)からきっと声がけした意味はあったと信じています。

ベビーサイン

ベビーサインを教えると言葉が遅れる説もあるみたいですが、わたしとしてはベビーサインのおかげで言葉が遅くても意思疎通できたと感じています。
たぶん、むすめがあんまり癇癪起こさなかったのもそのおかげじゃないかな。
だって何かを言おうとしても、まだそんなに口動かせませんって感じだったもん。

(追記:ベビーサインって何?ってしばしば聞かれるので、体験談あとで書こうかなと思ったり思わなかったり。とりあえずうちはスクールとかじゃなく独学です。
いちおう本だけ1冊買いました。)

絵本の読み聞かせ

毎月定期便で絵本が届くやつに申し込んで、寝る前に読み聞かせをしていました。
が!最近は内容そっちのけで登場人物?の名前を当てっこしたがるのであまり読み聞かせらしい読み聞かせはしていません。

はじめてのずかん

これがめちゃくちゃ役に立った。
ちょうど一歳半なるかなくらいの時にTwitterで話題になっていて購入。
でも買った当初はまっったく興味なしでした。
テレビを見ていてむすめが反応したものがあったら、この本にも載ってるよーと見せたりしていたらじわじわ気に入ってくれたみたい。

実はTwitterで話題になっていたものとは違うものをを最初に買ってしまって、すぐに話題のものも改めて買ったので似たような違う本が2冊あります。

でも2冊使うのが超良かった。
載ってる場所や写真が少し違うから、本当にちゃんと理解してものの名前を覚えてくれるし本人も飽きないみたい。
うちは寝室とリビングに置いています。
2冊使い、おすすめです。

間違えて買ったのはこれ↓

はじめてずかん415 英語つき: しゃしんがいっぱい!

ツイッターで話題に上がってたのはこっち↓

増補改訂版 BCキッズ おなまえ いえるかな? はじめてのずかん555 英語つき (BCキッズおなまえいえるかな?)

2つのものの違いは、
「はじめてずかん415」に比べると「おなまえ いえるかな? はじめてのずかん555」の方に50音やABCの表がついている ということくらい。
掲載されているものはだいたい一緒だけど、配置や画像が違ったよ!

はじめてずかん比較

こんなかんじで、すいかやメロンがそれぞれ丸ごとのやつと切ってあるやつが載っていたり、場所が違うのできちんと理解して覚えるのに役立ったみたい。

テレビ・動画

テレビや動画は保育園に行くまではほぼ見せていませんでした。
興味もさほどなさそうだったし。
それがいつのまにかいないいないばあをみせろと要求されるように…。
今は言われるがまま見せていますが、子供の声で話すのがいいのかわかりやすいのか、子供向け番組からめちゃくちゃ吸収してくれているので、テレビ見せろと言われると、本当勉強熱心だなあと感じます。

声がけは物の名前を教えるだけで終わらせない

最近意識しているのは、声がけするときに「わんわんだね」で終わらせず「かわいいね」「はやいね」「おっきいね」など感想も付け加えることです。
ついつい「あ!」って指さされても「バスだねー」「にゃんにゃんだよ」と名前だけ教えるおばさんになってしまうので…。

成長は人それぞれ、とは言ってもやっぱり少しは気になる

むすめの成長はなにかとのんびりで、心配というほど心配しているわけではないけれどそれでもやっぱり気にはかかります。
笑わなかったり、寝返り打てなかったり、座れなかったり、立てなかったり、歩けなかったり、歯が生えなかったり。
でもむすめなりに大きくなっているんだなあ。

さて、走り出すのはいつだろう。
おそろしたのしみ。

 

 

 

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